中華SSDの経過報告とSEAGATE BarraCuda 120 SSD ZA1000CM1A003を追加購入してみる

2020年7月2日

さて昨年の11月にAliexpressで闇深い中華SSDに手を出しわけですが…

中華SSD Goldenfir SSD 1TBを購入してみた

意外としぶとく生き残っているんですよねぇ。
もっと早く壊れる予定だったんですけどねぇ。

半年以上使った感想は「さすが中華!やることえげつねぇわ」です。

まずですね、半分ぐらい容量埋めると書き込み速度が糞遅くなります。
読み込みは正常の範囲内だけに質が悪い。
数GBのデータをコピーすると8MB/sぐらいに落ち込みます。
スゴイよねHDD以下だよ。
まともに使えるのは約半分の領域でした。
ただ容量偽装というわけでもなさそうなのが面白い。
時間かければ全域に書き込めるのではないでしょうか?
やりませんよ?電気代がもったいないです。

まぁこういう理由から新しいSSDを購入しました。(次はまともなものを絶対買うぞと心に決めていました)
中華SSDは外付けにして余生を過ごしてもらいます。

さてここからが本題。
今回購入したのはSEAGATE BarraCuda 120 SSD ZA1000CM1A003です。
容量は1TBのものを選びました。
M.2のSSDと悩んだんですけど、うちの環境は古いのでスロット無いんですよね。
PCI-Eから変換させて使う手もあるんですけどそこまでして使うつもりもありません。
Zen3で新しくPCを組むときはさすがにM.2のSSDにします。

ZA1000CM1A003 初期化後1

ZA1000CM1A003 初期化後2

ZA1000CM1A003 クローン後1

ZA1000CM1A003 クローン後2

HDTune_Benchmark_Seagate_BarraCuda_120

ドライブのクローン前とクローン後に速度を測っておきました。
HD Tuneだけはクローン後のデータです。
速度は非常に早いですね。
特にランダムに強いのではないかな?と感じました。
データを書き込む前後でそこまで大きな差はないです。
現状35%埋まっています。
この先データが増えても安定した速度が出るかな?

特筆すべき点はDRAMキャッシュを使い切っても速度が安定しているところです。
SEAGATEはデータを埋めても安定して速度を出すことに注力しているようですね。

ZA1000CM1A003 90GB COPY START

ZA1000CM1A003 90GB COPY

ZA1000CM1A003に90GBのフォルダをコピーしました。
コピー元はトランセンドのTS512GSSD370Sです。
結果は見ての通り最後までいい速度が出ています。
私が望んでいたのはこの安定感ですね。

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