太陽光発電に伴う定額電灯の小型機器料金について(関西電力)

2018年4月4日

おそらく関電で太陽光発電の全量買取を契約しているほとんどの人にあてはまる問題ではないかな?

teigakudentou

定額電灯 小型機器料金はメーターを設置せずに容量の上限が決められているプランです。
・パワーコンディショナー1台につき料金が掛かります。(以後パワコンと略)
・パワコンは太陽光発電が行われている間は自前の電気で作動します。
・夜になり発電しない間は作動しませんが待機電力が発生します。
・夜間の待機電力を賄う為に定額電灯の契約が必要になります。

問題は2点
まずこの定額電灯の費用が太陽光発電をするにあたり、必要な契約だとハウスメーカーや関電からの説明がまったくなかったこと。
最初に振込用紙だけ送られてきて何の料金がさっぱりわかりませんでした。
定額電灯はメーターが無いので検針作業が行われず検針票も無い。
関電に電話を掛けてようやくパワコンにかかる料金だと把握しました。

2点目
定額電灯はメーターが無いのではぴeみる電に登録できない。
さらにクレジットカード払いにしてしまうと毎月の料金がクレジットカードに請求されてからしか把握できない。
クレジット払いはお客様番号に紐付けされているので定額電灯だけ振込用紙での支払いということができない。

なにこれおかしくね?

せめてはぴeみる電で毎月見られるようにしたらどうなん関電さん?

こちらの方は中部電力で契約されていますがしっかりとネットで定額電灯の料金が見られるようになっています。
ていうかお客様番号が契約プランごとに割り振られていて1つの番号にまとめられていません。(紐付けされていないので支払方法などをプランごとに選択できる)

最後に1つ

定額電灯より従量電灯Aの方が圧倒的に月々の料金安いのですけど…
これ既得権益やと思う。